【施工実績】横浜市:施工の手直し補修と立体感を極めた「ダブルトーン工法」外壁塗装
Before
After
横浜市のお客様より、創業50周年記念キャンペーンをご利用いただき外壁塗装工事をお任せいただきました。
現地調査を行ったところ、前回の他社様による工事で「シーリング(コーキング)の未施工」「クリヤー塗膜の剥がれ」「軒天の1回塗り仕上げ」など複数の施工不良が見受けられました。写真付き報告書で建物の現状を丁寧にご説明した上で、見えない下地処理から徹底的にやり直すとともに、意匠性の高い「ダブルトーン工法」で施工いたしました。
施工のポイント
他社施工不良の徹底手直し・下地再生
前回の工事で打ち替えられていなかったシーリングの撤去・打ち替えをはじめ、剥離していた旧クリヤー塗膜のケレン処理、不足していた軒天の塗り重ねなど、下地をゼロから健全な状態へと復旧させました。
立体感を生み出す「ダブルトーン工法」
施主様のご希望であった「サイディングのタイル目地の色分け」を実現するため、ダブルトーン工法を採用。下塗り後に目地色を2回塗り重ね、さらに表面色を重ねる多層構造で、深みのある美しい意匠性を再現しました。
浅い目地に対応する超短毛ローラーによる繊細な職人技
今回のサイディングは目地が非常に浅く、表面色を目地に入れずに塗るのが非常に難しい形状でした。超短毛ローラーを用いて力加減をミリ単位で調整しながら丁寧に転がし、にじみのない美しいコントラストに仕上げています。
担当者より
現地調査で前回の施工トラブルを確認した際は非常に心が痛みましたが、現状をありのまま写真でお伝えし、基礎からしっかりと手直しさせていただきました。難易度の高い浅い目地のダブルトーン工法も、根気強く手作業で塗り分けることで、まるで本物のタイルを張り替えたかのような立体的でおしゃれな外壁に生まれ変わりました。仕上がりにも大変ご満足いただき、職人冥利に尽きる施工となりました。
施工概要
施工エリア:神奈川県横浜市
施工内容:外壁塗装(ダブルトーン工法)・シーリング打ち替え・下地補修手直し
主な仕様:旧塗膜剥離部ケレン処理/シーリング全打ち替え/軒天塗り重ね/下塗り+目地色(2回)+表面色(ダブルトーン仕上げ)
施工会社:株式会社相原塗装店(平塚市・横浜市をはじめ神奈川県全域対応)