塗装工事の下塗りってなに?
塗装工事の下塗りってなに?|お家を長持ちさせるための大事な一歩
外壁や屋根の塗装工事というと、「好きな色を塗り替えること」と思われる方も多いかもしれません。
でも実は、いきなり仕上げの色を塗るのではなく、最初に「下塗り」という大事な工程があるんです。
下塗りの役割って?
下塗りは、塗装の“土台づくり”
お化粧でいうと「下地クリーム」のようなものです。
1. 仕上げをしっかりくっつける
下塗りをすることで、外壁と仕上げの塗料がしっかり密着します。
これをしないと、数年で塗料がはがれてしまうこともあります。
2. 表面を整える
外壁は長年の雨風で細かいひび割れやデコボコができています。
下塗りはそれをカバーして、仕上げがきれいに見えるように整えてくれるんです。
3. お家を守る
下塗りには防水効果もあります。
小さなひび割れを埋めたり、雨水の侵入を防いだりして、大切なお家を守ってくれます。
下塗りをしないとどうなるの?
もし下塗りを省いてしまうと…
•数年で塗料がペリペリはがれてしまう
•色がまだらになって見える
•防水性が落ちて雨漏りの原因になる
といったトラブルが起きやすくなります。
だからこそ「見えないけどとっても大事」な作業なのです。
塗装工事の下塗りは、お家を長持ちさせるための大事な準備。
きれいな仕上がりと耐久性は、この“ひと手間”で大きく変わります。
外壁や屋根の塗り替えを考えるときには、色や価格だけでなく
「下塗りをきちんとやってくれるか」もぜひチェックしてみてくださいね。
当社のこだわり
私たち株式会社相原塗装店は、平塚市を中心に地域に根ざして50年。
家族経営ならではの“あたたかさ”を大切にしながら、外壁や屋根の塗装工事を行っています。
塗装工事というと「どこに頼んだらいいの?」と迷う方も多いと思います。
当社では、見えない下塗りの作業こそ丁寧に行い、お客様の大切なお家をしっかり守れるよう心を込めて施工しています。
「うちもそろそろ塗り替えかな?」と思ったら、どうぞお気軽にご相談ください。
無理な営業は一切せず、わかりやすくご説明いたしますので安心してお声がけくださいね。